2009年6月22日月曜日

Nintendo DSi review

大人になったDS「ニンテンドーDSi」レビューその1外観編 [ゲーム]

連休初日。ほぼ快晴に近い晴天に恵まれ、そんな日に午前中に向かったところは...
ヨドバシカメラ(笑)

午後からは友達と遊ぶ予定があったため、午前中に取りに行ったわけです。
ニンテンドーDSiを。

DSC07820.jpg

今回もヨドバシには大行列が出来たかというと、それは全くなく
完全予約制だったので、ほとんど並ばずにスムーズに買えました。
初回出荷量は20万台で、これはDSLiteに比べると2倍の量で
比較的手に入りやすかった...のかな?

というわけで、早速開梱。中身は...
DSC07824.jpg

・本体
・タッチペン*2ほん
・説明書類
・アダプター

とシンプルでした。ちなみにアダプターはDSLiteとは別物になっていて、使い回し出来ません。

簡単に外観を見てみますと...今回のメインはカメラでしょ。
DSC07825.jpg

DSiの「i」は
・i=自分 DSを自分なりにカスタマイズ出来る
・i=eye eyeはカメラを指します

といった意味があるので、そのぐらい重要な訳です。
カメラをオンにすると、紫に光ります。
DSC07877.jpg


インカメラもあって、ヒンジの中央にこっそり付いてます。
DSC07880.jpg

何気にスピーカーの穴も減ってるし、ランプ系も逆に付いてます。
しかも各ランプが何を意味してるか、わかりやすいアイコン付き。

上から見ると、DSLiteとさほど差がないように見えますが...
DSC07828.jpg

LRボタンにカメラの絵が描いてあるのが見えますかね?

L、Rボタンがシャッターボタンになってます。

そして、今回のもっともウリの部分であるSDカードスロット。
DSC07852.jpg

SDカードを使うことで、アプリケーションを保存出来て、
DSをカスタマイズ出来るわけですね。

変更点といえば、本体のサイズ。
Liteと比べると、一回り大きくなってますね。
DSC07858.jpg


DSC07861.jpg


でも、若干薄くなってます。
DSC07860.jpg

それでいて、重さも4gほどLiteより軽いです。

手に持つと、ずいぶん大きくなったなと感じますが、見た目の印象より軽いですね。

電源スイッチ。前はスライドスイッチでしたが、今回は場所も移動しました。
DSC07881.jpg

しかも軽く押したらリセットスイッチになるんですよね。これは便利ですね。
今までソフトリセットって、LR押しながらXYAB同時押しとかだったし。

長押しで電源切れます。子供にとっては、ちょっと複雑かな?

そして、画面サイズも変更。3インチから3.25インチへアップ。
数字だと大して変化ない感じがしますが、結構大きくなってます。
DSC07889.jpg


こうしてみると、外観部分でもかなりの変更が加わってるのがわかります。
では、肝心の中身は?基本的には一緒ですが...

これはメニュー画面。ゲームソフトを刺さずに起動すると、こんなメニュー画面が出てきます。
DSC07886.jpg

前回のDSは、ちょっとした本体の設定ができるぐらいでしたが
今回は違います。予め何本かのソフトが入っていて、選んで起動できます。

ソフトと言ってもゲームではなく、カメラ、音楽系のソフトです。
さらにブラウザも付いてるので、ネットサーフィンも出来ます。

DSはソフトのカードがなければ、何も出来ないゲーム機でしたが
DSiは市販のソフトがなくても、カメラや音楽で遊べます。
なんかPSPに近付いた感じです。

外見のデザインとか、中身とか大人になった、大人向けになったDSって印象ですね。
つや消しになったので、指紋も付かないし、ゲーム以外の用途に使えるようになって
子供以外でも楽しめるようになったというか。

それでもソフトが豊富なので、大人でも充分楽しめましたが
ブラウザ付いてたり、カメラ付くと、DSとは違ったハードを触ってる気分で
新しいハードをいじる楽しさがありました。

さすが任天堂、うまいなぁ。

ま、あまり期待されてないと思いますが、DSiで撮影した画像をアップ。
思ったより、さらに汚いといった感じ(笑)
HNI_0001.jpg

画質はともあれ、撮った後が楽しいので、その辺はまた次回にでも。

大きなマイナーチェンジをしたDSi。
ボクの予想では、ゲームボーイとアドバンスのソフトのダウンロード販売が始まり
SDカードに数本のゲームを入れられるようになるんじゃないのかと。

Wiiで販売してるファミコンやPCエンジンのソフトも、DSで遊べるように
なるんじゃないですかね?それを期待して、今回はDSiを買ったのですが。

PSPとPS3は、すでにPS1のソフトを両機種で遊べるようになってますからね。
もちろんセーブデータもPSPとPS3でやりとり出来るし。
WiiとDSも、この関係を目指すのではないでしょうか?

今日は時間がなくて、ちっともいじれてないばかりか、ゲームすらプレイしてないのですが(笑)
ざっと触った感じは、意外とバージョンアップしてるなぁと感じました。

本体メモリもあるので、カメラの画像を本体に記録出来るし
PSPのように本体のバージョンアップもあるみたいです。いきなり更新ありました。
PSPライクなDSi。今後のバージョンアップが楽しみ!

というわけで、結構オススメです。
タグ:DS DSi

お客様からのレビューを感謝 http://kozy06.blog.so-net.ne.jp/2008-11-01

Nintendo DS lite review

【ゲーム】『ニンテンドーDS Lite』レビューby 娘

公開日時:2006/05/07 02:05
著者:kirifue

今さらながらに、『ニンテンドーDS Lite』のレビューをお送りしよう。実は、発売1週間後には、無事ゲットしていた『DS Lite エナメルネイビー』(カラーは、この他に、クリスタルホワイトアイスブルーがある)。もちろん、ゲーヲタの専用機(マシン)である。

初代『ニンテンドーDS』も健在。今では、晴れて息子の所有物となった。いつも(娘)「手を洗え」って叱られてたからなあ。そして、『DSカードホルダー』(画面下)も息子のもの。3台(ホルダーは台と数えるかどうか?!)を並べてみる。マッチョでゴツい『ニンテンドーDS』に対し、エレガントかつスマートな『DS Lite』」。デザインは格段に良くなった。個人的には、マッチョ系のデザインもかなり好きだったりするけど(『ANIARA ボブルビー携帯ケース』とか)、大人が持ち歩くなら、やっぱり『DS Lite』でしょう。

話はそれるが、『DSカードホルダー』も、なかなかいい。『ニンテンドーDS』のミニチュアであり、すぐれたカードホルダーでもある。カードは2枚収納できるが、そのうち上の方に入っているカードのラベルがゲーム画面のように見え、面白い。カラーは本体と同じ、シルバー、ブルー、ピンク、ホワイトの4色。

Dslite1

ここから、持ち主であるにレビューしてもらおう。以下、『ニンテンドーDS』は『DS』、『ニンテンドーDS Lite』は『Lite』と呼ぶことにする。

どうかな、使ってみた感じは?
(娘)「まず、軽いね。携帯するには、いい重さ」
そりゃ、50g以上も軽量化したからね。
(娘)「手になじむ感覚は、凹凸があるんで『DS』の方がいい。『Lite』は直線で構成されてるからね。ケータイとかも、そうだったりするでしょ。まあ、『Lite』の場合は、デザインとトレードオフだから、しょーがないけど」
うん、確かに。持ちやすさって、大事だよね。
(娘)GBA用のカートリッジを入れると出っ張るのは、ちょっとかっこ悪い」
1cmも出ちゃうしね。
(娘)「ボタンや十字キーが押しづらいとか言う人がいるみたいだけど、私はそうは思わない。アクションゲームなんかも、フツーにできるし」
それって、慣れもあるかも。手の大きさとか..
(娘)「自分に合ってるかどうかなんて、これはもう、ゲーム屋で触ってみるしかないっしょ」
もう、どこの店でも、現物あるのかな。
(娘)「さあ。でも、自分でいじれるんなら、レビューの意味なくね?」
いやいや、これはいわゆる第三者による参考情報ってもんでしょう。
(娘)「そう? え?っとそれから、タッチペンも使いやすくなったと思うよ」
ちょっと、長く、太くなってるね。
(娘)「あと、外側だけど、光沢があるんで、細かいキズが結構気になる。塗装してないから、ハゲる心配はないんだけど..」
指紋は付きやすいでしょ。いつも拭いてるよね。
(娘)「そうそう。特に、エナメルネイビーは濃い色だから目立つのよ。他の色はそうでもないかも」
画面はどう?
(娘)「これは『DS』にも言えることだけど、ガーガー、ペンで突つくんで、どうしてもキズが付きやすい。液晶保護シートは必須アイテム。画面が見にくいって嫌がる人もいるけど、液晶イッちゃったら、おしまいだし」
画面が明るくなったんだって?
(娘)「これは、一番オススメなとこ。4段階あるライトの2番目が『DS』と同じらしいんだけど、そうは思えない。絶対、『Lite』の方が見やすい
それは、半透過反射型液晶から透過型液晶に変わったからだと思うよ。
(娘)「そうなんだ!」

なにはともあれ、すっごく気に入っている様子。私が使わせてもらったのは、息子と『テトリスDS』の対戦をした1回きり。しかも、頭を下げて。自分でレビューできないのは、そのせい。ま、ゲームは私の守備範囲を超えてるからいいんだけど。

さらに、画像が入ったレビューはこちら

お客様からのレビューを感謝 http://japan.cnet.com/blog/kirifue/2006/05/07/_ds_lite_76a9/

2009年6月21日日曜日

Game Boy Micro

【フォトレポート】一足お先に触ってみました、任天堂「GAME BOY micro」

2005年09月09日


 ゲームファンお待ちかね! 2005年9月13日に発売される超小型ゲーム機「GAME BOY micro(ゲームボーイミクロ)」がデジタルARENA編集部に届いたので、速攻!フォトレポートでお伝えしよう。

写真で見る「GAME BOY micro」(1)

ゲームボーイミクロの本体色は全部で5色だが、届いた製品はブラックとブルーの2種類。箱を開けると本体のほかに充電器、専用のポーチ、マニュアルが入っていた


本体のサイズは縦50.0×横101.0×高さ17.2mmなので、手のひらにすっぽりと収まるコンパクトなデザインだ。アルミ材を使用した本体はひんやりとしており、メタリック独特の質感がある。小さくても高級感があるのがうれしい。重量は80gなので、とても軽い


携帯電話や発売になったばかりのアップル「iPod nano」と本体サイズを比べてみた。ほぼ携帯電話(SH900i)サイズと言っていいだろう


「ゲームボーイアドバンスSP」「ニンテンドーDS」「ゲームボーイミクロ」を並べてサイズ比較。ミクロは驚くほど小さい


正面:中央の下にはセレクト・スイッチとスタート・スイッチが配置されている


上面:充電用のACアダプターや専用周辺機器と接続する際にも使う、外部拡張用コネクターがある。L、Rボタンは動画再生時の明るさ調整にも使える


下面:ゲームボーイアドバンス用のカセットが入る「カートリッジ差込口」。左は電源スイッチ、右はヘッドホン端子。ゲームボーイアドバンスSPでは、オプションだったヘッドホン端子が復活したのはうれしい


左側面:小さなねじを外すとバッテリーを取り外せる。左右の小さな穴に専用の工具を差し込むことでフェイスプレートが簡単に外れる


右側面:本体の右側にはボリュームがある


裏面:アルミ素材のボディーは手になじむ


フェイスプレートを外して交換してみた。今後個性的なフェイスプレートが発売される予定だ。簡単にイメージチェンジができて楽しい


フェイスプレートはL字になった留め具で固定している。取り外す時は専用の工具を使わないと壊してしまいそうだ
写真で見る「GAME BOY micro」(2)

ゲームボーイミクロで動画や音楽を楽しむには「PLAY-YAN micro & MediaStage(実売価格5400円)」が必要。データの記録にはSDカードに対応している。今なら1GBで8000円前後で手に入る。PLAY- YAN microの本体外観は、従来の「プレイやん」と同じ。MP3形式の音楽ファイルと動画ファイルのASF、MP4に対応する


PLAY-YAN microを本体にセットした状態。ゲーム用のカートリッジに比べて少しはみ出す。ヘッドホンは付属しない。音楽プレーヤーの操作画面は、以前のキャラク ターから一新。少しスタイリッシュなデザインになっている。再生中にA、Bボタンを押すとキャラクターが不思議な動きをするのは従来どおり

 ゲームボーイアドバンスSP、ニンテンドーDS、ゲームボーイミクロの画質を比較してみた。画面のサイズを比較できるように、液晶モニターからカメラまでの距離を合わせて撮影した。


「ニンテンドーDS」の3インチ液晶画面。明るさや画面のサイズが適度で使いやすい


「ゲームボーイアドバンスSP」の液晶画面。画質はもっとも悪く、長時間の視聴には向かない


「ゲームボーイミクロ」の2インチ画面。画面のきめが細かく、小さい画面でも見やすい


ゲームボーイミクロの注意書き画面と「iPod nano」の液晶画面を比較。iPod nanoは画面こそ小さいが、文字表示は見やすい。ゲームボーイミクロも健闘している


PLAY-YAN microを使って動画と音楽を再生してテスト。音楽は以前のプレイやんと比べて大きな変化はなかった。クセのないカラッとした音を楽しめた。動画の再生画質も良かった。思いのほか美しかったので、十分録画番組を楽しめた

 少し十時キーの反応が軽過ぎる気がするが、操作性は上々だった。2インチの液晶でゲーム? と最初は疑ったが、ゲームボーイアドバンスSPと比べて画質が良く、ゲームをするのが楽しくなる。ニンテンドーDSのようにかさばらないので、通勤電車な ど人が密集する場所で操作をしても目立たないのもいい。アルミ製の“ひんやり”とした感触も心地良く、気に入った。撮影の合間に少し操作しただけで、すっ かり欲しくなってしまった。ゲームのほかに、大容量のSDカードを購入して音楽や動画を楽しんでも良さそうだ。子供に渡すにはもったいないほど、よくでき たゲーム機だ。(鈴木 桂水)


■関連情報
・任天堂のWebサイト http://www.nintendo.co.jp/

・ゲームボーイミクロのWebサイト http://www.nintendo.co.jp/micro/index.html

お客様からのレビューを感謝 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20050909/113419/?P=1